旧石器発掘捏造に関するリンク集 このエントリーを含むはてなブックマーク

もろ式トップへ


目次


オンラインで読める論考・レポート

今回の事件に関するもの

振り返るべきもの

関連団体・機関

リンク集/掲示板

マスメディアの記事より

マスコミ各社の特集

下の分類に当てはまらないもの、マスコミ自身の見解が見られる記事はすべてここ。

当事者たちの発言/対応

他の遺跡/自治体の反応

遺跡 所在 発掘年・報道 捏造なのか
総進不動坂 北海道・新十津川町 捏造を認める。
再調査の予定だが、予算の都合?などから「藤村氏とともに発掘に携わった長崎潤一・札幌国際大助教授にゆだねられることになった」とのことで、疑問が投げかけられている。
再調査の結果、「総進不動坂遺跡自体がねつ造の可能性」という結論。
下美曼西 北海道・清水町
瓢箪穴 岩手・岩泉町 「瓢箪穴遺跡は洞くつ遺跡のうえ、土壌が石灰岩質で、地表面が非常に硬く、埋めるなどのねつ造は難しいとみられている」らしいが、疑問視する声もある。
袖原3 山形・尾花沢市
上高森 宮城・築館町 第1次:1993.11.19〜11.23
第2次:1994.10.30〜11.5
第3次:1995.10.27〜11.6(予定)
第4次:1998.10.30〜11.8
第5次:1999.10.20〜11.3
第6次:2000.10.20〜10.30(予定)
参考:宮城県教育庁文化財保護課宮城県の埋蔵文化財に「上高森遺跡問題情報コーナー」あり。
捏造を認める。
高森 宮城・築館町 第1次:1988.11.12〜11.27
第2次:1991.5.1〜5.21
第3次:1992.8.1〜9.7
第4次:1994.11.12〜12.13
宮城平・座散乱木 宮城・岩出山町 第1次:1976.10.29〜11.4
第2次:1979.9.21〜10.4
第3次:1981.9.26〜10.16
馬場壇A 宮城・古川市 第1次: 1984.4.21〜5.8
第2次: 1984.9.21〜10.26
第3次: 1985.4.25〜5.20
第4次: 1986.4.25〜5.22
第5次: 1987.4.24〜5.26
第6次: 1988.10.11〜11.2
大原B遺跡 宮城・色麻町 1989.5.22〜6.20
中島山 宮城・色麻町 第1次: 1998.11.20〜11.25
第2次: 1999.6.4〜6.8
中峯C 宮城・大和町 1983.4.7〜10.1
志引・柏木 宮城・多賀城市 1983.5.23〜6.18
薬莱山・鹿原D遺跡 宮城・小野田町 1978.8.23〜8.27
山田上ノ台・北前・住吉・青葉山 宮城・仙台市 山田上ノ台遺跡: 1980.4.10〜1.13
北前遺跡: 1981.9.1〜12.28
住吉遺跡: 1984
青葉山B遺跡: 1984.3.15〜10.29
青葉山E遺跡: 1996.4.1〜7.19
小泉東山 宮城・村田町 1990.8.20〜8.31
竹ノ森 福島・福島市
一斗内松葉山 福島・安達町
原瀬上原 福島・二本松市 昭和43年
七曲 栃木・那須町 1989年?
参考:栃木県埋蔵文化センター
中山峠 群馬・高山村
桐原 群馬・大間々町
入ノ沢 群馬・新里村
長尾根・小鹿坂 埼玉・秩父市 「対象となった33カ所のうち「疑惑なし」としたのは16カ所で、残りは「判定できない」とした」という。
「外部の専門家からなる検討委員会」(委員長、小林達雄・国学院大教授)が再調査。何を以って「外部」「第三者」とするのかは不明。
調査報告が「遺跡ねつ造問題に関して(埼玉県から)」以下のページに。検討委員会の名簿もある。
多摩ニュータウン 東京・多摩市など 参考:東京都埋蔵文化財センター 再調査。

学界の反応/学者のコメント

教育/出版会への影響

中央の対応/政治家先生のお言葉

海外の反応


mailto: s-moroNO@SPAMhanazono.ac.jp
Last update: April 4, 2001