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解脱上人貞慶文献目録 / Bibliography for Joukei (Gedatsu-shōnin) このエントリーを含むはてなブックマーク

2002年11月の大正大学学外研修に混ぜてもらって(楽しかった!)、笠置寺で特別講義をした際に配布した参考文献目録を元にしています。 遺漏、誤脱等についてはs-moroNO@SPAMhanazono.ac.jp (NOとSPAMはとって下さい)までご連絡頂けると幸甚です。 (追記:小口雅史先生に追加情報を頂きました。感謝申し上げます。2006年8月)


研究論文・著作

明石光麿〔1963〕
「貞慶の教学と宿業思想」(『人文論叢』8、京都女子大学人文学会)
飯田真宏〔2007〕
「貞慶における法然の影響」 (『東海仏教』52)
五十嵐卓三〔1956〕
「解脱上人の革新的気風について」(『宗学研究』1(1))
石田尚豊〔1969〕
「貞慶の笠置隠遁について」(『日本仏教』3)
石田瑞麿〔1955〕
「戒律復興と貞慶・高弁」(『仏教学研究』10/11。再録:『日本仏教思想研究2 戒律の研究 下』、法蔵館、1986)
伊藤和彦〔1980〕
「貞慶の研究 ―笠置隠遁について―」(竹内理三編『荘園制社会と身分構造』、校倉書房)
稲城正己〔2003〕
「歴史学とテクスト分析 〈事実〉と〈フィクション性〉」(方法論懇話会編『日本史の脱領域―多様性へのアプローチ』、森話社)
今堀太逸〔1979〕
「貞慶の民衆救済 その宗教活動の思想的基盤」(『印仏研』54)
上田さち子〔1977〕
「貞慶の宗教活動」(『ヒストリア』75)
上横手雅敬〔1989〕
「貞慶をめぐる人々」(『日本の宗教と文化―平松令三先生古稀記念論集』、同朋舎出版)
太田久紀〔1983〕
「鎌倉時代の唯識」(『金澤文庫研究』271)
大原嘉豊〔1999〕
「中世前期史上に於ける九品来迎図の位相 壱岐鉢形嶺経塚出土滑石製弥勒如来像台座刻銘を中心に」(『仏教芸術』243)
岡田莊司〔2001〕
「『神祇講式』の基礎的考察」(『大倉山論集』47)
勝又俊教〔1966〕
「貞慶の教学と信仰」(『東洋大学紀要』20)
勝又俊教〔1967〕
「鎌倉時代における唯識観の実践 貞慶の唯識観」(『印仏研』30 (15-2))
勝又俊教〔1988〕
『唯識思想と密教』(春秋社)
兼子恵順〔1990〕
「『解脱上人戒律興業願書』に於ける「律供」について」(『印仏研』76)
鎌田茂雄・田中久夫〔1971〕
『日本思想体系15 鎌倉旧仏教』(岩波書店)
川岸宏教〔1974〕
「舎利会と楽舞」(『四天王寺女子大学紀要』7)
北畠典生編〔1997〕
『龍谷大学仏教文化研究叢書VII 日本中世の唯識思想』(永田文昌堂)
楠淳証〔1982〕
「貞慶の成仏論の研究」(『龍谷大学大学院紀要』4)
楠淳証〔1985a〕
「貞慶の浄土観とその信仰 弥勒信仰から観音信仰へ」(『龍谷大学大学院紀要』6)
楠淳証〔1985b〕
「貞慶の浄土観とその信仰 弥勒信仰から観音信仰へ」(『印仏研』66)
楠淳証〔1986〕
「貞慶の浄土観とその信仰二 弥陀浄土信仰の有無について」『龍谷大学大学院紀要』7)
楠淳証〔1989a〕
「唯識思想と西方願生思想」(『龍谷教学』24)
楠淳証〔1989b〕
「貞慶の法然浄土教批判に関する一考察」(『龍谷大学論集』434/435)
楠淳証〔1990〕
「日本における唯識観の展開」(『仏教学研究』45)
楠淳証〔1992〕
「法相と唯識観」(『日本仏教学会年報』57)
楠淳証〔1997〕
「貞慶の安養説についての一考察」(『真宗研究』41)
楠淳証〔2000〕
「貞慶の摂在一刹那の思想 ―『般若臺談抄』と『唯識論尋思鈔』の所説をめぐって―」(『仏教学研究』56)
楠淳証〔2002〕
「貞慶撰『辧才天式』・『辨才天女講式』にみられる利生思想」(龍谷大学短期大学部編『社会福祉と仏教』、百華苑)
楠淳証他〔1997〕
「『成唯識論同学鈔』の研究(一)」(『仏教文化研究所紀要』36)
楠淳証他〔1998〕
「『成唯識論同学鈔』の研究(二)」(『仏教文化研究所紀要』37)
楠淳証他〔2000〕
「『成唯識論同学鈔』の研究(三)」(『仏教文化研究所紀要』39)
久保田収〔1960〕
「貞慶の信仰」(『中野教授古稀記念論文集』。再録:『神道史の研究』皇學館大学出版部、1973)
間中潤〔1986〕
「貞慶の道理真理説の考察」(『仏教学研究』42)
間中定潤〔1992〕
「鎌倉時代の唯識 ―貞慶における唯識観の理解」(『金沢文庫研究』289)
講式研究会〔1991〕
「貞慶の講式三題」(『大正大学綜合仏教研究所年報』13)
講式研究会〔1992〕
「貞慶の講式二題」(『大正大学綜合仏教研究所年報』14)
講式研究会〔1993〕
「観音講式と法華講式」(『大正大学綜合仏教研究所年報』15)
講式研究会〔1994〕
「文殊講式と春日権現講式」(『大正大学綜合仏教研究所年報』16)
講式研究会〔1994〕
「貞慶の講式二題」(『大正大学綜合佛教研究所年報』16)
講式研究会〔1995〕
「貞慶舎利講式五題」(『大正大学綜合仏教研究所年報』17)
上妻又四郎〔1983〕
「貞慶と神祇信仰 -釈迦信仰の展開を中心に-」(『寺子屋語学文化研究所論叢』2)
紅楳英顕〔1970〕
「善導浄土教と法然浄土教 貞慶・高弁の反論を参考として」(『仏教文化研究所紀要』9)
後藤康夫〔1988〕
「貞慶における五重唯識に関する一考察」(『印仏研』72)
後藤康夫〔1999〕
「貞慶の『唯識論尋思鈔』に関する一考察」(『印仏研』76)
後藤康夫〔2000〕
「日本唯識における論議に関する一考察 「若論顕理」を中心として」(『印仏研』96)
小林慶昭〔1991〕
「解脱上人貞慶と笠置寺」(『密教学研究』23)
小林義亮〔2008〕
『笠置寺激動の1300年 改訂版―ある山寺の歴史』(文芸社)
小峯和明〔1994〕
「貞慶「表白集」考」(『国文学研究資料館紀要』20)
佐伯英里子〔1999〕
「金沢文庫保管称名寺蔵「三十番神絵像」考」(『仏教芸術』243)
佐藤弘夫〔1985〕
「仏法王法相依論の成立と展開」(『仏教史学研究』28-1)
佐藤眞人〔2001〕
「貞慶『神祇講式』と中世神道説」(『東洋の思想と宗教』18)
佐脇貞明〔1957〕
「貞慶の観音信仰と覚信」(『龍谷史壇』42)
島地大等〔1933〕
『日本仏教教学史』(明治書院。復刊、中山書房、1976)
清水邦彦〔1995〕
「貞慶の地蔵信仰」(『倫理学』12)
清水宥聖〔1990〕
「貞慶の魔界意識をめぐって」(『斎藤昭俊教授還暦記念論文集 宗教と文化』、こびあん書房)
清水宥聖〔1996〕
「貞慶作五段『舍利講式』の異同をめぐって ―伽陀を中心に―」(『大正大学研究論集』4)
下間一頼〔2002〕
「貞慶像の形成−戒律実践の真相−」(『中世の寺院体制と社会』、吉川弘文館)
城福雅伸〔1985〕
「『唯識論同学鈔』の編纂上の問題に関する一考察」(『印仏研』67)
城福雅伸〔1988〕
「『唯識論同学鈔』の編纂上の問題に関する一考察(二)」(『印仏研』72)
城福雅伸〔1991〕
「『興福寺奏状』についての一考察」(『仏教学研究』47)
城福雅伸〔1992〕
「貞慶の仏教思想の特異性 発心・加被・祈請の重視と観法の易行化を中心として」(『印仏研』80)
城福雅伸〔1993〕
「貞慶の戒律観の特異性」(『印仏研』82)
城福雅伸〔1996〕
「『興福寺奏状』宗教弾圧文書否定論」(『印仏研』88)
城福雅伸〔1997〕
「貞慶の神祇観の特性」(『印仏研』90)
城福雅伸〔1999〕
「仏教における環境問題意識 法相唯識を中心として」(『印仏研』94)
杉崎貴英〔2007〕
「木津川市現光寺十一面観音坐像小考 ―海住山寺・解脱房貞慶・補陀落山浄土信仰・慈心房覚真」 (『文化史学』63)
関口静雄〔1994〕
「解脱房貞慶作『発菩提心構式』および『魔界回向式』について」(『梁塵 研究と資料』12)
瀬谷貴之〔2000〕
「貞慶と重源をめぐる美術作品の調査研究 ―釈迦・舎利信仰と宋風受容を中心に」(『鹿島美術財団年報』18 (2000年度版) 別冊)
平雅行〔1987〕
「解説房貞慶と悪人正機説」(『文化史論叢―横田健一先生古稀記念』 (下)、創元社。再録:『日本中世の社会と仏教』、塙書房、1992)
高瀬承厳〔1934〕
『愚迷発心集』(岩波書店)
高橋秀栄〔1991〕
「笠置上人貞慶に関する新出資料四種」(『金沢文庫研究』286)
多川俊映〔2004〕
『貞慶『愚迷発心集』を読む―心の闇を見つめる』(春秋社)
竹居明男〔1980〕
「解脱上人貞慶と春日信仰」(『季刊日本思想史』15)
竹居明男〔1986〕
「笠置寺編年史料(1)−僧貞慶入寂まで−」(『人文学』143)
竹居明男〔1987〕
「笠置寺編年史料(2)−僧貞慶入寂まで−」(『人文学』144)
竹居明男〔1998〕
『日本古代仏教の文化史』(吉川弘文館)
田多井さやか〔2007〕
「海住山寺蔵法華経曼荼羅図に関する一考察 ―解脱上人貞慶の関与を中心に」 (『美術史研究』45)
田中稔〔1970〕
「貞慶海住山寺起請(建暦三年正月十一日)」(『古文書研究』3)
田中稔〔1972〕
「貞慶筆逆修願文草案」(『奈良六大寺大観』11、岩波書店)
谷口耕生〔2000〕
「新薬師寺所蔵仏涅槃図考 中世南都の涅槃儀礼及び舎利信仰との関係を中心に」(『仏教芸術』251)
近本謙介〔1998〕
「『春日権現験記絵』成立と解脱房貞慶」(『中世文学』43)
近本謙介〔1999〕
「春日をめぐる因縁と言説 -貞慶と『春日権現験記絵』に関する新資料-」(『金沢文庫研究』302)
筒井早苗〔1999〕
「春日明神と貞慶・明恵説話」(『説話文学研究』34)
筒井早苗〔1999〕
「解脱房貞慶と魔道 -「春日権現験記絵」を中心に-」(『金城国文』75)
筒井早苗〔2001〕
「貞慶と戒律 ―その説話をめぐって」(『金城国文』77)
筒井早苗〔2002〕
「貞慶『表白集』 ―その伝本と内容の検討」(『金城国文』78)
出口常順・平岡定海編〔1972〕
『聖徳太子・南都仏教集』(玉川大学出版部)
苫米地誠一〔1997〕
「貞慶作『観音講式』訳注」(『大正大学綜合仏教研究所年報』18)
苫米地誠一〔1998〕
「解脱房貞慶の『観音講式』について ―密教浄土教信仰をめぐって」(『智山学報』47)
富村孝文〔1976〕
「貞慶の聖的性格について」(『社会文化史学』13)
富村孝文〔1977〕
「解脱上人貞慶の笠置隠遁について」(『日本歴史』348)
富村孝文〔1977〕
「貞慶の同期と弟子たち」(『宗教社会史研究』、雄山閣出版)
富村孝文〔1980〕
「解脱上人貞慶の禅定について ―特に唯識観の実修について」(『琉大史学』11)
富村孝文〔1987〕
「解脱上人貞慶の阿弥陀仏信仰について」(『琉大史学』15)
富村孝文〔1989〕
「解脱上人貞慶の釈迦信仰について」(『琉球大学法文学部紀要 史学・地理学篇』32)
奈良博順〔1987〕
「興福寺奏状と『愚迷発心集』」(『戸松教授古稀記念 浄土教論集』)
成田貞寛〔1963〕
「鎌倉期南都諸師の釈迦如来観と穢土成仏の受容について」(『印仏研』22)
成田貞寛〔1972〕
「法然上人と貞慶上人 釈迦如来観を中心として」(『恵谷隆戒先生古稀記念 浄土教の思想と文化』)
成田貞寛〔1981〕
「南都聖道諸師の善導観 貞慶・明恵を中心にして」(『佛教大学大学院研究紀要』9)
新倉和文〔1981〕
「貞慶著『尋思鈔』と『尋思鈔別要』の成立をめぐって」(『仏教学研究』37)
西村玲〔1999〕
「中世における法相の禅受容 ―貞慶から良遍へ、日本唯識の跳躍―」(『日本思想史研究』31)
西山厚〔1988〕
「講式から見た貞慶の信仰 ―『観音講式』を中心に―」(中世寺院史研究会『寺院史論叢1 中世寺院史の研究 下』、法蔵館)
蜷川祥美〔1994〕
「蔵俊の『変旧抄』における真如観」(『南都仏教』69)
根無一力〔1985〕
「因明四種相違の研究(1) 「大疏」の教義と異説の検討」(『龍谷大学大学院紀要』6)
根無一力〔1986〕
「因明四種相違の研究(2) 「因明大疏」の解釈と異説の検討」(『龍谷大学大学院紀要』7)
野村卓美〔2006〕
京都峰定寺釈迦如来像納入品と貞慶 (『国語国文』75 (2) (通号 858))
野村卓美〔2007〕
解脱房貞慶と『解深密経』 峰定寺釈迦如来像納入の貞慶著「解深密経及び結縁文」を巡って(『別府大学国語国文学』49)
硲慈弘〔1941〕
「鎌倉時代における釈迦念仏の勃興」(『日本仏教史学』1)
林温〔1999〕
「文化庁保管釈迦如来像 いわゆる如来鉢印像をめぐって」(『仏教芸術』247)
林温〔1998〕
「千体地蔵菩薩図について 南都仏画考五」(『仏教芸術』241)
早川光明〔1976〕
貞慶の念仏観(『大正大学浄土学研究室大学院研究紀要』2)
速水侑〔1971〕
『日本人の行動と思想 弥勒信仰』(評論社)
平岡定海〔1958-60〕
『東大寺宗性上人之研究並史料』全3冊(日本学術振興会。復刻版1988年、臨川書店)
平岡定海〔1960〕
『日本弥勒浄土思想展開史の研究』(大蔵出版。復刊1977)
平岡定海〔1981〕
「南都仏教における菩薩思想 弥勒浄士思想の系譜」(『西義雄博士頌寿記念論集 菩薩思想』)
富貴原章信〔1952〕
「解脱上人の学風と同学抄」(『大谷学報』111)
富貴原章信〔1956〕
「蔵俊と貞慶」(『大谷学報』130)
富貴原章信〔1963〕
「解脱上人貞慶について」(『大谷学報』42(3))
富貴原章信〔1975〕
『日本中世唯識仏教史』(大東出版社)
普賢晃寿〔1971〕
「日本仏教における善導教学の展開 貞慶・高弁の善導観と親鸞の立場」(『仏教文化研究所紀要』10)
藤本文雄〔1982〕
「貞慶『解脱上人小章集』における浄土義」(『天台学報』25)
藤本文雄〔1984〕
「解脱上人貞慶と春日信仰」(『天台学報』27)
藤元雅文〔2007〕
「親鸞における一仏乗開顕の視座 ―法然と、貞慶・良遍を通して」 (『親鸞教学』89)
星野俊英〔1958〕
「地藏講式の種類」(『豊山学報』4)
細川涼一〔1992〕
「謡曲「第六天」と解脱房貞慶 ―貞慶の伊勢参宮説話と第六天魔王」(『金沢文庫研究』287)
細川涼一〔1992〕
「鎌倉旧仏教と能 ―貞慶と「第六天」・明恵と「春日竜神」」(『国文学 解釈と教材の研究』37(14))
細川涼一〔1993〕
『逸脱の日本中世 狂気・倒錯・魔の世界』(JICC出版局。再録:洋泉社1996、ちくま学芸文庫2000)
堀池春峰〔1956〕
「貞慶」(『日本仏教思想の展開−人とその思想−』、平楽寺書店)
牧野和夫〔1996〕
「『讃仏乗抄』をめぐる新出資料 七寺蔵『大乗昆沙門功徳経』と東寺観智院蔵『貞慶抄物』ほか」(『金沢文庫研究』296)
松尾剛次〔1999〕
「貞慶」『親鸞がわかる。』、朝日新聞社)
三崎良周〔1961a〕
「神仏習合思想と悲華経」(『印仏研』17。再録:『密教と神祇思想』、創文社、1992)
三崎良周〔1961b〕
「鎌倉期の南都仏教における穢土思想」(『天台学報』3)
水野敬三郎〔1958〕
「法性寺安阿弥陀仏と解脱房貞慶」(『東京国立博物館研究誌』92)
箕輪顕量〔1998〕
「南都における戒律復興運動初期の動向」(『インド哲学仏教学研究』5)
宮島磨〔1994〕
「解説上人貞慶の思想をめぐって: 中世仏教者の発心観に関する一考察」(『哲学会誌』29、弘前大学)
宮田登〔1975〕
『ミロク信仰の研究』(未来社)
宮田登編〔1984〕
『民衆宗教史叢書 第8巻 弥勒信仰』(雄山閣)
桃裕行〔1956〕
「貞慶」(『書道全集』18、平凡社)
保井秀孝〔1979〕
「貞慶と弟子良算」(『印仏研』55)
保井秀孝〔1981〕
「貞慶の宗教活動」(『日本史研究』224)
山崎慶輝〔1956〕
「南都仏教における弥勒信仰の意義」(『龍谷大学論集』353)
山崎慶輝〔1961〕
「「法相心要鈔」における念仏義」(『仏教学研究』18/19)
山崎慶輝〔1962〕
「日本唯識の展開 貞慶より良遍へ」(『仏教文化研究所紀要』1)
山崎慶輝〔1978〕
「法相唯識の改革者貞慶」(『仏教文化研究所紀要』17)
山崎慶輝〔1985〕
「日本唯識の展開 貞慶より良遍へ」(『日本仏教宗史論集』2)
山田昭全〔1982〕
「貞慶作『発心講式』をめぐって ―解説と翻刻―」(『大正大学大学院論集』3)
山田昭全・清水宥聖〔2000〕
『貞慶講式集』(山喜房仏書林)
GUELBERG, Niels〔1995〕
「貞慶の春日信仰における『春日御本地尺』の位置 ―金沢文庫所蔵貞慶関係資料研究覚書(一)―」(『金沢文庫研究』295)
「解脱房貞慶と後鳥羽院 ―正治二年の水無瀬殿に於ける法相宗教義御前講と『中宗報恩講式』―」(山田昭全編『中世文学の展開と仏教』、おうふう)
GUELBERG, Niels〔2001〕
「貞慶作三段『春日権現講式』諸本系統に於ける陽明文庫本の位置」(中世歌謡研究会編『梁塵 研究と資料』19)

参考になる論文・著作

奈良女子大学古代学学術研究センター設立準備室〔2001〕
『儀礼にみる日本の仏教―東大寺・興福寺・薬師寺』(法蔵館)
弥永信美〔2002〕
『観音変容譚―仏教神話学II』(法蔵館)
GUELBERG, Niels〔1996〕
「翻刻・影印されている講式の部類別一覧 ―付・別名索引―」(『大正大学綜合仏教研究所年報』18)
GUELBERG, Niels〔1999〕
Buddhistische Zeremoniale (kôshiki) und ihre Bedeutung für die Literatur des japanischen Mittelalters. (Münchener Ostasiatische Studien Band 76), Stuttgart (Franz Steiner Vlg.) 1999, IV, 318 S.


Shigeki Moro (s-moroNO@SPAMhanazono.ac.jp)
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